先に結論
PS5名指しで4K/120Hzを確認できた機種を優先し、次世代ゲーム機として対応が記載された機種、PS5固有の記載を確認できない機種を区別しました。6機種のHDMI条件、VRR、HDR、サイズ、確認時価格から選べます。
PS5向け4K/120Hzの代表6機種を比較
| 機種 | PS5 4K/120Hz | PS5 VRR / HDR | HDMI条件・特徴 | 向く使い方 | 確認時価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| GIGABYTE M28U | PS5名指しで4K/120Hz確認済み(4:2:0) | PS5 VRRは公式記載未確認 / DisplayHDR 400 | HDMI 2.1×2 / KVM | 28型でPS5とPCを切り替えたい人 | ¥59,8002026-08-15確認 |
| ASUS ROG Strix XG27UCS | 国内公式はPS5固有記載未確認 | PS5 VRRは国内公式記載未確認 / DisplayHDR 400 | HDMI 2.1 FRL×1 / PC最大160Hz | 27型でPCゲームも兼用したい人 | ¥69,9802026-08-02確認 |
| MSI MAG 274UPDF E16M | 次世代ゲーム機で4K/120Hz対応(PS5名指しなし) | 次世代ゲーム機でVRR・HDR対応 / DisplayHDR 1000 | HDMI 2.1×2 / Mini LED | 27型でHDR表現を重視したい人 | ¥76,7802026-08-15確認 |
| Acer Nitro XV270KV4bmiiprx | PS5固有の公式記載未確認 | PS5 VRRは公式記載未確認 / HDR10 | HDMI 2.1×2 / PC 4K最大160Hz | 価格を抑え、到着後に確認できる人 | ¥39,9802026-07-11確認 |
| MSI MAG 321CUPDF | 次世代ゲーム機で4K/120Hz対応(PS5名指しなし) | 次世代ゲーム機でVRR・HDR対応 / DisplayHDR 400 | HDMI 2.1×2 / 31.5型湾曲 | 32型級の迫力と湾曲を選びたい人 | ¥98,7802026-08-09確認 |
| ASUS ROG Strix XG32UQ | PS5名指しで4K/120Hz確認済み(4:4:4) | PS5 VRR対応 / DisplayHDR 600 | HDMI 2.1×2 / 48Gbps | 32型で画質と接続条件を重視したい人 | ¥119,8002026-07-11確認 |
PS5固有の4K/120Hz・VRRを国内メーカー公式で確認できない機種は未確認と表示しています。PC向け最大HzやFreeSync表記だけでPS5対応とは判定していません。価格は確認時点の情報です。
買う前の選び分け
PS5固有の公式記載から選ぶ
設定の不確実さを減らしたいなら、メーカー公式でPS5または次世代ゲーム機の4K/120HzとVRRまで確認できた機種を先に比較します。
27〜28型で選ぶ
近距離で遊ぶなら27〜28型が扱いやすい基準です。PS5とPCを兼用する場合は、PC側の最大Hz、KVM、USB-Cも必要な項目だけ比べます。
31.5〜32型で選ぶ
映像の迫力を優先するなら31.5〜32型が候補です。机の奥行き、目までの距離、スタンド占有を測り、平面か湾曲かも選びます。
価格と返品条件まで照合
確認時価格が安くても、国内型番、販売元、保証、返品期限が不明なら決めません。到着後すぐにPS5の映像出力情報を確認できる販売先を選びます。
条件別に先に見る3機種
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GIGABYTE M28U
- 28型
- 3840 x 2160
- 最大144Hz
PS5の4K/120Hz入力をメーカー公式で確認でき、28型4K、HDMI 2.1×2、KVMを備えるため、PS5とPCを一台で切り替えたい人の基準になります。
ASUS ROG Strix XG27UCS
- 27型
- Fast IPS
- 3840 x 2160
27型4K、PC最大160Hz、HDMI 2.1 FRL、USB-Cを備え、PS5だけでなくPCゲームも同じデスクで使いたい人が比較しやすい候補です。
MSI MAG 274UPDF E16M
- 27型
- Rapid IPS Mini LED
- 3840 x 2160
メーカー公式で次世代ゲーム機の4K/120Hz、VRR、HDR対応を確認でき、Mini LEDとDisplayHDR 1000を重視する人の有力候補です。
選定根拠と購入前チェック
PS5名指し・次世代機・一般仕様を分離
PS5名指しの4K/120Hz記載を確認したM28UとXG32UQ、次世代ゲーム機として4K/120Hz・VRR・HDRを確認したMSI 2機種、一般仕様だけを確認した機種を分けています。
4:4:4と4:2:0も明記
4K/120Hz対応でも色信号の条件は同じとは限りません。メーカー公式に4:4:4や4:2:0の記載がある機種は比較表へ残し、HDMI入力とケーブル条件を分けて見ます。
価格から商品詳細へ進む
比較表の価格は確認時点の情報です。型番ごとの商品詳細で公式仕様と販売先を照合し、注文時の価格、在庫、送料、ポイント、保証、返品条件を確認してください。
購入後チェックリスト
返品期限内に、外観、画面表示、接続、作業性を同じ順番で確かめると安心です。
同梱品と接続
- 本体の型番ラベル
- 付属HDMIケーブル
- HDMI入力番号
- 端子の傷や緩み
PS5映像情報
- 4K/120Hz表示
- VRR対応範囲
- HDR出力
- HDCPとRGB/YUV表示
実プレイ確認
- 映像の途切れ
- 暗部とHDR
- 入力切替
- 音声とヘッドセット
初期不良対応
- ドット抜け
- 異音や発熱
- 返品期限
- 症状の写真と動画
4K 120Hz
3840 x 2160 / 120Hzを狙う場合は、HDMI入力での対象モード、HDMI 2.1条件、ケーブル、VRR/HDR、机奥行き60cm目安を確かめます。
画質重視で60Hz運用。HDMI側の4K 60Hz対応、HDR、机奥行きを確かめる。
PS5向けの中心条件。HDMI入力で4K 120Hz、VRR、HDR、ケーブル条件を分けて確かめる。
画質と負荷のバランス重視。モニター側の1440p/120Hz入力対応を仕様表で確かめる。
迫力重視の構成。4K 120Hz条件に加えて、奥行き、視聴距離、スタンド占有を確かめる。
商品名の最大Hzではなく、HDMI入力で対象解像度とHzが使えるかを仕様表で確かめる。
4K/120Hzを狙う場合は、PS5付属ケーブルかUltra High Speed HDMI相当のケーブル条件を見ておく。
VRR、HDR、HDCP、ゲーム側設定は別項目として確認し、HDR表記だけで画質を判断しない。
27から28型と32型では必要な奥行きが変わるため、スタンド奥行きと目までの距離を測る。
PS5本体の映像出力、120Hz出力、VRR、HDR調整、ケーブル接続先を初日に確かめる。
PS5側設定で確認する項目
設定 > スクリーンとビデオ > 映像出力で、現在の映像出力情報と接続中のHDMI機器情報を確かめる。解像度、Hz、HDR、VRRを到着後の記録に残す。
PlayStation: PS5の4K解像度設定4K/120Hzを狙うなら、PS5本体、対応ディスプレイ、接続するHDMI入力、ケーブル条件をまとめて確かめる。古いHDMIケーブルの流用は切り分けを難しくする。
PlayStation: 映像と音声のトラブルシュートVRRを使いたい場合は、単なる高リフレッシュレートではなく、PS5と互換性のあるVRR対応HDMI機器かを確かめる。ゲーム側対応も別に見ておく。
PlayStation Blog: PS5のVRR対応HDRを使う場合は、PS5の設定 > スクリーンとビデオ > 映像出力でHDRを有効にし、HDR調整を行う。モニター側のHDRモードやゲーム側設定も別に確かめる。
PlayStation: PS5のHDR設定販売ページで見る場所
メーカー仕様表、販売ページのスペック欄、取扱説明書PDFの入力信号一覧
商品名に4K/144Hzとあっても、DisplayPortだけ高HzでHDMI側は4K/60Hzまでのことがある。 確認: HDMI 1、HDMI 2それぞれで3840 x 2160 / 120Hz、VRR、HDRの対応を記録する。端子一覧、背面写真、メーカー仕様のインターフェイス欄
PS5、PC、Switch、サウンドバーを併用すると、対応入力が1系統だけでは抜き差しや切替が増える。 確認: PS5専用に使えるHDMI入力と、PCや他ゲーム機用の入力を分けてメモする。脚注、FAQ、サポートページ、ファームウェア更新履歴
VRRやHDRは対応表の注記で制限される場合があり、解像度やHzとの組み合わせで使えないことがある。 確認: VRR、HDR、HDCP、1440p、120Hzを個別に確認し、必要な組み合わせで使えるかを見極める。同梱物、レビュー写真、メーカーFAQ、販売ページの付属品欄
モニターにHDMIケーブルが付属しても、4K/120Hz確認に向くケーブルとは限らない。 確認: PS5付属ケーブルで初回確認し、別売ケーブルを使う場合はUltra High Speed HDMI相当かを見ておく。到着後に撮る写真
現在の映像出力情報を撮り、解像度、周波数、HDR、VRR、HDCPの状態を残す。
仕様表だけでなく、実際に出ている解像度、Hz、HDR、VRRの状態を判断しやすくなる。背面端子、挿したHDMI入力番号、使ったケーブルの見た目を一緒に写真で残す。
HDMI入力ごとの対応差や、読者が同じ接続を再現する時の迷いを減らせる。120Hz対応ゲームの映像設定、パフォーマンスモード、HDR設定画面を撮る。
PS5本体が対応していても、ゲーム側設定で60Hz止まりになる誤解を避けられる。スタンド占有、目までの距離、キーボードやコントローラー置き場を撮る。
27型と32型の選び分けを、スペックではなくデスクまわりでの使い心地から説明できる。