確認ポイント
- 4K/120Hzや高Hz表示は、モニター、PC、ケーブルの3つが対応して初めて成立する。
- USB-Cケーブルは充電専用、低速データ、映像対応など種類があり、端子形状だけでは判断できない。
- 長いケーブルや変換アダプタを使う場合は、解像度、Hz、HDR、VRRの制限を確認しておく。
Cable
モニター接続で見落としやすいHDMI、DisplayPort、USB-Cケーブルの帯域、長さ、給電、変換の注意点を整理しておきます。
高解像度、高リフレッシュレート、HDRを同時に使うほど必要な帯域は増えます。
HDMI 2.1やDisplayPort 1.4などの表記だけでなく、製品ページの対応解像度とHzの組み合わせを確認しておきます。
USB-Cケーブルは見た目が同じでも、充電専用、低速データ、映像対応、Thunderbolt対応など仕様が分かれます。
USB-CからHDMIへの変換では、PC側の対応と変換アダプタ側の対応が両方必要です。
ケーブルだけでは決まりません。PCやゲーム機の出力、モニター側入力、ケーブルの帯域がすべて対応している必要があります。
USB-C形状でも映像出力に非対応のケーブルがあります。DisplayPort Alt ModeやThunderbolt対応、対応帯域を確認しておきます。