縦置きモニターの選び方

コード、チャット、ドキュメント表示に向いた縦置きモニターを、サイズ、PPI、回転機構で整理します。

ノートPCと外部モニターを使った在宅勤務のデスク
外部モニターを足すと、画面の広さだけでなく姿勢も変わります。

縦置きに向くサイズ

24型から27型は縦置きでも視線移動が過剰になりにくく、サブモニターとして扱いやすいです。

32型以上を縦置きにすると高さが大きくなるため、設置場所と視線移動を事前に確かめます。

スタンドとアーム

標準スタンドでピボット対応していると導入しやすいですが、位置調整まで含めるとアームの方が自由度は高いです。

縦置き時はケーブルの曲がりや端子位置も確かめると、配線がきれいにまとまります。

よくある質問

縦置き用サブモニターは何インチが扱いやすいですか?

24型から27型が扱いやすいです。32型以上を縦置きにすると高さが大きく、視線移動が増えやすくなります。

縦置きにはモニターアームが必要ですか?

標準スタンドがピボット対応なら必須ではありません。ただし高さ、角度、奥行きまで調整したい場合はアームの方が自由度があります。