確認ポイント
- 用語は単独で覚えるより、サイズ、解像度、接続、設置条件に分けて確認すると比較しやすい。
- HDR、HDMI 2.1、USB-C対応などの表記は、対応範囲や条件が製品ごとに違う。
- 型番比較では、用語があるかだけでなく数値、確認日、公式仕様の根拠を残す。
Glossary
PPI、WQHD、HDR、USB-C PD、KVM、VESAなど、モニター選びで出てくる用語を購入前の確認ポイントとして整理しておきます。
PPIは画素密度、WQHDや4Kは解像度、Hzはリフレッシュレートを表します。同じ27型でもWQHDと4Kでは文字サイズや作業領域の印象が変わります。
IPS、VA、OLED、Mini LEDなどのパネル方式は、視野角、黒の沈み、応答、焼き付きリスク、価格帯に影響します。用途に合わせて確認しておきます。
USB-C対応は、映像入力、USB PD給電、USBハブ、KVMのどこまで対応するかで意味が変わります。USB-C端子があるだけでは1本化できるとは限りません。
HDMI 2.1やDisplayPort 1.4は帯域の目安ですが、製品ごとに対応解像度、Hz、HDR、VRRの組み合わせが違うため、入力端子別に確認しておきます。
VESAはモニターアーム取り付け穴の規格です。100 x 100対応でも、背面の凹み、端子位置、重量、チルト保持力で相性が変わります。
スタンドなし重量、天板厚、クランプ範囲、画面の実横幅は、机幅やアーム選定で重要です。商品名よりも仕様表の数値を優先して見ておきます。
同じではありません。HDR入力に対応するだけの製品と、輝度や表示条件を満たしたDisplayHDR認証の製品は項目ごとに見ておきます。
USBハブは周辺機器を増やす機能です。KVMは複数PC間でキーボード、マウス、USB機器などを切り替える機能として確認しておきます。