確認ポイント
- USB-C 1本運用では、映像出力、給電、USBハブが同時に使えるかを見ておく。
- MacBook Proを余裕を持って使うなら、USB-C給電は90W以上が扱いやすい。
- Macは高PPIと相性が良いが、解像度設定で表示領域と文字サイズが変わる。
Mac
MacBookとUSB-C 1本運用しやすいモニターを、給電、PPI、色、KVMの観点で整理しておきます。
MacBookをクラムシェル運用するなら、USB-C給電は60W以上、余裕を見るなら90W以上が扱いやすいです。
映像出力、給電、USBハブを1本でまとめられると、デスク上の配線が大きく減ります。
Macは高PPI環境と相性がよく、27型4K以上のモニターでも扱いやすい場面が多いです。
ただし解像度設定によって表示領域と文字サイズが変わるため、作業内容に合わせて確認が必要です。
高PPIと相性は良いですが、サイズと解像度設定で文字サイズが変わります。27型4K、32型4K、5Kのどれが合うか作業内容で見ておきます。
薄型モデルなら60Wで足りることもありますが、MacBook Proを高負荷で使うなら90W以上を目安にすると余裕を持ちやすいです。